下書きも、古い版も、承認前の記事も混ぜない。品質保証や監査の現場でも、回答がどの版のどの箇所に基づくかを示せる。
導入について相談する商談を通じて、貴社の業務に合わせて導入します。
一般的な社内 wiki の AI 検索は、下書きも古い版も承認前の記事も区別せず答える。日常の調べ物ならそれでよい。しかし審査や監査の場面では「AI がそう言った」では通らない。回答が、誰の承認したどの版に基づくかを示せることが要る。
意味検索とキーワード検索を組み合わせ、回答の根拠となった節と見出しを一緒に示す。どの資料のどこを読んだ回答かが、後から追える。
文書は「下書き」「運用中」「更新要」「内容に誤りあり」「廃止」の状態を追跡する。人による確認の記録も残る。
誰が何を変更したかを記録し、消さずに残す。公開範囲を変えた操作、削除した操作も同様である。
文書の正本は Markdown で保管している。書き出しての持ち出しはいつでもでき、サービスに縛られない。
検索・保存・AI 利用のすべてを契約単位(テナント)で分離し、他社のデータと混ざらない。文書の原本は Cloudflare R2 に保管し、日次でバックアップを取る。サービスに障害が起きても、書き出した Markdown ファイルで審査や引き継ぎに対応できる。
表示額はすべて税込。年払いは月額の 10 か月分(実質 17% 引き)。
| プラン | 月額(税込) | 最低人数 | シート料金(税込・月額/人) |
|---|---|---|---|
| Lite | ¥3,000 | 1 名 | ¥600 |
| Starter | ¥10,000 | 10 名 | ¥600 |
| Business | ¥30,000 | 30 名 | ¥600 |
最新の料金およびお申し込みは、アプリ内の契約画面でご確認いただけます。当社は個人事業主として運営しており、適格請求書(インボイス)は発行できません。詳細は特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
商談を通じてヒアリングのうえ導入する経路と、ご自身でお申し込みいただく経路の 2 つを用意しています。組織の規模や運用に合わせてご案内します。
ありません。検索・保存・AI の利用は契約単位ですべて分離しています。
持ち出せます。すべての文書は Markdown 形式で保管しており、いつでも書き出せます。
契約ごとに AI 利用の予算上限を設けています。上限に近づくと機能を段階的に絞り、上限を超えて課金されることはありません。
会社名・ご担当者名・メールアドレスと、お困りごとをご記入ください。担当よりご連絡します。